2泊3日の県外出張。
ビッグプロジェクトとは違う別の業務。
都道府県の代表としての業務。
ビッグプロジェクトのことは、一旦忘れて、、、のはずだった。
チームのリーダーからは「大丈夫との報告」
しかし、全体の副責任者からは、「あなたのチーム、大変なことになっています」
どういうことだ。
1泊目の夜の矛盾した報告。
放っておけない。
チームリーダーに連絡。
「大丈夫とのことですが、どんな状況ですか?」
チームリーダーの返答は、確かにたいしたことではない。
副責任者に連絡。
「大変なことって、なんですか?」
「チームリーダーは、大丈夫と言ってます」
副責任者の返答。
「でしょうね」
「チームリーダーは問題の本質をわかっていない」
僕は納得した。
チームリーダーは楽観的。
特に自分の業務に関することは、特に「楽観的」
周りからの指摘を、本質まで理解していない。
指摘する時、人は遠慮して話をする。
それをわかっていないチームリーダー。
副責任者に聞くと、根本的なところにも、影響しかねない指摘。
チームリーダーは、そこまで理解していない。
副責任者に伝えた。
「内容はある程度覚えているので、出張中に考えます」
「確か、週明けが締め切りですね」
副責任者
「はい。来週月曜日です」
私の県外研修は金曜日から日曜日。
月曜日は休暇を取る予定だった。
「これは、ダメだ」
改めていう。
「県外出張は別の業務」
しかし
「日曜日に帰り、翌日月曜日が締め切り」
ビッグプロジェクトのことを考える。
私は、200キロ離れた所で、何をしているのだろう。
そして、、、2泊3日の県外出張の後、そのまま帰宅せず、ビッグプロジェクトの業務、月曜日の締切のためにやらなければならない。
「県外出張からのビッグプロジェクト業務」
「締切は翌日の月曜日」
「今週末の休暇は無しだ」

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