1月29日 荒唐無稽な話ではない「教育長への道」

02 人生の分岐点

教頭への切符を手にした私。
還暦まで12年。
「教育長への道」の可能性を考えてみた。

教育長は退職した校長が就くことが多い。
私の地域でも、知っている限り、元校長が教育長を務めている。

一連の人事で教育長に気をかけていただいた私。
このまま、この地区に骨を埋めたい。
強く願う。
1月29日。現在の「教育長」と私の繋がり

この地区で管理職をしていく。
教頭試験に受かったのは年齢的にはまだ若い。
このまま、還暦までの12年を教頭のままで、校長にはならないとは考えにくい。

すると、私が教育長になる可能性がどの程度か、見えて来る。

まず、今後、我が地区は小学校と中学校を合わせて4校、という状況が続くことになりそうだ。

つまり、だ。
順調に管理職として進んでいけば、4人のうちの1人になり、その中から教育長が1人、選ばれる。

単純な計算ではある。
教育長になるには、いろいろな要素が必要。
人間性はもちろん、能力もだ。

ただ、今、考えたいのは可能性。
教頭試験合格という第一関門を突破した私。
順調にいけば、4分の1の確率で、教育長となる。

「そんな単純じゃない」

私は身に染みている。

「人事は巡り合わせ」

まさに、この「巡り合わせ」に翻弄された当事者である。

仮に教育長ができる人物が校長を辞めるときに、現任の教育長が就任後、間もないタイミングであれば、教育長にならない。

逆も然り。
教育長として、やや不安があるが、他に適任者がいない。
そうであれば、ある意味「消去法」で、教育長が決まる。

教育長が代わるタイミング。
12年後はどうなのか。
当然、全く分からない。

ただしかし、一つ言える。

可能性はある。





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