#12 最適ルート

07 人生はゲーム




目的地までの「最適ルート」
そこを通れば、HPや道具などを、無駄に消費せずに済む。

安全かつ効率的。
その効果は、頻繁に通るルートほど、高くなる。

モンスターだらけの人生。
24時間、モンスターとの闘いだ。

電車通勤にとっては、通勤も「最適ルート」を求める。
些細なことであっても、毎日のこと。

塵も積もれば山となる。

さて、そんな「最適ルート」を見つけた気がする。

それは、これまでより、1時間程遅い電車。

「最適ルート」と判断した理由は3つ。

1つ目。
出勤時刻が夕方頃に、疲れがやってくる。
定時に帰るとしても、もう少し頑張れるようにしたい。
何度か、出勤時刻を遅らせてみた。
夕方の疲れが違う。
朝早くから出勤する必要はない。

2つ目。
面倒くさい人と2人だけの時間がなくなる。
これは、大きなメリットだ。
指導主事【2】早朝にバトル勃発

3つ目。
この電車は、私が乗り込む駅からの発。
発時間より、10分程前にホームに来る。
そして、少しずつ席が埋まっていく。
だが、決して、全てが埋まることはない。
7割程度。
つまり、必ず座れる。
これも、大きなメリットだ。

まさに、「最適ルート」。

今もその電車に乗っている。

座って、原稿を打っている。

この時間になると、ランドセルを背負った小学生もチラホラ乗ってくる。

小学生はかわいい。

小学校に勤務していたときのことを思い出す。

小学生との毎日は、楽しかった。
それを思い出す。

そう。

これが1番のメリットかもしれない。

「子ども達と会える」

それが私の「最適ルート」


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