4月15日「歴史」

04 INSIDE 教育委員会




今日は2回目の部署の会議。

主な議題は…自己紹介。

コロナ禍で、歓迎会や送別会なる飲み会は自粛している。

私は、その手の飲み会は好きではない。

夜が苦手であるし、飲みニケーションは無くてもいいも思っているたちだ。

さて、歓迎会が出来ない中、親睦を深めるために会議、ということだ。

都道府県庁のこの会議室に集まったメンバー。

年齢は…定かではないが、30半ばから、50半ばといったところか。

それぞれが自己紹介をした。

私が印象に残ったのは、

一人ひとりの経歴

つまり、その人の

歴史

当然、小学校の先生だった人がいれば、中学校の先生だった人もいる。

講師の時期が長かった人もいれば、市町の教育委員会を経て、この都道府県教育委員会にいる人もいる。

本当にさまざまなな歴史を聞くことができた。

出身も都道府県の北から南。

さまざまなな地区から集まっている。

スポーツ好きから、読書やゲーム好き。

趣味もさまざまだ。

昨年度から引き続いての人達は異口同音に言った。

「今年、1年間で最後になると思います」

皆、笑った。

皆、仕事のハードさは分かっている。

電話で、前任者と話をしたり、この部署の経験者と話をしたり…ここでも、異口同音に言われる。

「身体を壊さないように」

さて、これから、どうなっていくのだろうか。

仕事はハードなのだろう。

それでもやっていけるのは、やりがいがあるから。

そう断言できる。

これから私達がしていく仕事は、これからの都道府県の教育を決めていく仕事。

そう

この会議室に集まったメンバーで、私達を育ててくれたこの都道府県の未来を決めていく。

そして、それがこの都道府県の歴史となり、

メンバーそれぞれの新しい歴史となるのだ。

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