めざす教頭像⑥「教員の思いを忘れない」

理想の学校

突然の教育長からの話。
私は、学校現場を離れることになりそうだ。

そして、戻ってきた時、管理職になる。

大切なのは、戻ってきた時のために

「教員の思いを忘れない」

そんな2ヶ月にするために

ここに綴っていきたい。

今日、話題になったこと。それは

「仕事の分担」

教員の不満の中で、話題になることが多いのが

「仕事量の差」

一人ひとりの仕事量は完全に同じようになることはない。

得意不得意がある。

能力の差もある。

周りのことを考える人もいる。

自分のことしか考えない人もいる。

不満が出ない、いわゆる「正解」はない。

しかし、話題の中心は

「仕事の分担」

私自身も、今年度はかなりの仕事を任された。

もちろん、愚痴っている。

ただ、

「与えられた仕事は、任されている」

そう思うようにしている。

やるしかない。

しかし、人によって捉え方は違ってくる。

何かを任されても

「押し付けられた」

「自分ばかり」

「あいつは仕事をしていない」

そう思う人も少なくない。

3月末まで、あとちょうど2ヶ月。

教員の思いを知れるのがあと2ヶ月。

「決して忘れてはいけない教員の思い」

それを綴る。

そして、いろいろな思いを聞きたい。

コメント よろしくお願いします。

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