3日目。
出張2日目はメインの会合。
朝から夕方まで、ぶっ通し。
朝の9時から開会。
ふと、思う。
「4月からは、常に主催者」
「久しぶりのいち参加者の」
そして…
「いち参加者は細かなところまで、よく見える」
もちろん、主催者が1番、会合について考えてきている。
だが、細かなところまで考えなくてはいけないが故、抜けてしまうこともある。
「何事も、余裕が必要」
改めて痛感する。
さて、いち参加者としての私。
「できることをする」
そう。
どんどん発言した。
参加者の中で、1番。
「今まで、私が主催してきた会合も、参加者からみるとこんな感じだったのか」
そう思いながら発言。
そして、昼食休憩を迎える。
「あと半日…」
長い1日だ。
午後は、午前中の協議をもとに、イベントを運営するスタッフとなる。
イベントのスタート時刻になっても、始まらない。
いくつかトラブルが発生したからだ。
「全国規模の大会でも、トラブルが発生するのか」
「規模が大きくなればなるほど、関わる人数が増え、全てに指示が浸透するのは難しいのか」
いろいろと考えながら、スタッフとしての役割を果たした。
スタッフは基本的に二人で協力しての業務。
よく見ていると、もう一人に任せて、自由に行動している人もいた。
「本当に、人それぞれだな」
私は細かなことが気になる。
他の人が気づいていないことに気づいた。
対応した。
すると、同じように気づいた人が、私に聞いてきた。
「先程の対応を教えてください」
私にとっては、良き経験となる1日だった。
だが…予定時刻を大幅に過ぎての終了。
「疲れた…」
宿泊するホテルまでは、やはり、人、人、人…。
夕ご飯も、人、人、人…。
2日目もコンビニ飯だ。
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