人生の分岐点「迫る人事異動」小学校教師×中学校教師×指導教諭×主幹教諭×教職員組合書記長

02 人生の分岐点

西野亮廣、橋下徹。
この2人の書籍を読んだ。


共通して書かれていて、心に残ったこと。

「職業の掛け合わせで、君の希少価値が高まる」
かっ
「いろいろな仕事に就くことが、足し算ではなく、掛け算となり、強みになる」

著者の2人は私とは次元が違う。

「芸人×絵本作家×映画総監督×オンラインサロンオーナー×…」
「弁護士×大阪府知事×大阪市長×日本維新の会党首×コメンテイター×…」

私の経験。

小学校教師×中学校教師×指導教諭×主幹教諭×組合書記長
「子どもが変わった」〜私の学級経営〜
中学校という地獄の始まり
まさかの展開。指導教諭になる。
2021年 主幹教諭、研究部長の仕事「前年度のツケが多すぎるスタート」
弄ばれる私の教師人生

お二人とは次元が違いすぎる。
だが、いろいろなことをしてきた。
懸命に仕事をしてきた。
その自負はある。

学校という横並びの社会では、この強みは、むしろ自分を苦しめたのかもしれない。

いろいろなことを任される。

私の時間は無限ではない。

私のエネルギーは無限でらない。

横並びではない教職員組合は、新鮮であった。

教育委員会はどうなのだろう。
楽しみではある。

役立たずで終わるか。

自分を高める、のし上がる場所か。

楽しみであり、不安でもある。

私の戦いは続く。


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